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Daily-Column
日記みたいなものです



 *思いつくまま、気の向くまま、ゆるく更新していきます。

 
 
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12/29(木)2005

気がついたら、今年も残りわずか。子供のころから、何故か年末年始って、みょうにテンション上がるんですよね。
だからと言って別に何がある訳でもなく、むしろ年明け早々、春物新作がどっさり入荷してバタバタします(笑)。

来年は、あの細木センセーによると、僕はどうやら大変良い年らしいのです(笑)。普段そういうことは全然どうでもよくて、「今年は厄年だ」なんて言ってる人には、(僕の好きな著者から引用して)「それは飛躍の躍年だ!良かったね」なんて言ってしまうのですが、やっぱり良いと言われると素直に嬉しいもんですね。
来年どころか、今年も沢山のお客さまと知り合えて、本当に良い年でした。お世話になりました。
いつも応援して下さっている皆さま、心から感謝しています。

来年も頑張ります!
来年もどうぞ、当店ムーンゲイトをよろしくお願い致します。

 
11/18(金)2005

2005秋冬シーズンの新入荷は、全て終了致しました。
今シーズンも皆さまからの沢山のご注文、心より感謝しております。
ありがとうございます。

現在、サイトを立ち上げのころからは想像できなかったくらい沢山の方とお付き合いさせて頂いております。皆さまから、商品の感想やコーディネイトのご相談、応援、励ましのお言葉、爆笑話、色んなメールを沢山頂きます。皆様の暖かいメッセージに、いつも感動しながら拝見しています。
時々、昔ながらのスタイルの店主が「インターネットは心が通ってない!」なんて湯気をあげていますが、そんなことはありません。
皆さまから頂く暖かいメッセージが、何よりもその証しです。
心より、ありがとうございます。

そんなお客さまの中の、早耳さんの方々から2006春夏商品のお問合せも多くなってきました。
2006春夏商品は、来月、12月後半よりスタートいたします。
しかも、けっこう本格的に始まります。 春夏といっても今からすぐに使えるアイテム(レザーやジーンズ、カーゴパンツなど)がどんどん入荷しますので、たくさん楽しんで頂ける事と思います。

また、今回より新しく仲間入りのブランドがあります。メルマガご登録の方には、すでにお伝えしましたが、イタリア生粋のレザー職人ブランド、GIORGIO BRATO(ジョルジオ・ブラット)の販売を開始します。どんなブランドかは、またいずれ。

今回の当店の仕入れで、イメージしたキーワードがあります。それは次の通り。
「ジャズメンのオフステージ」、「あるミュージシャンのリゾート」、「キース・リチャーズのワードローブ」、「ヴェルヴェットアンダーグラウンドを再考」。
あくまでも、僕個人的なイメージですので、皆さんそれぞれのイメージで楽しんで頂ければ幸いです。
ファッション誌や、流行に踊らされず、皆さんそれぞれの個性で着て頂くことが、僕たちにとって最大の願いです。

今回も、思わず手を合わせて拝みたくなるような(笑)、素晴らしいアイテムが目白押しです。各デザイナー、職人の方々、本当にご苦労様です。
うぉ〜、もうこうやって書いているうちから、だんだんワクワク盛り上がってきました!僕自身、欲しいものがありすぎです。しかし、全部手に入れてたらおそろしい金額になってしまうので、頭を悩ませるところです(笑)。

さあさあ、皆さん、フットワークを軽くしておいて下さいね。
まもなくゴングです。

 
9/11(日)2005

少しずつ夜が涼しくなってきていますね。その心地いい夜風に誘われるように深夜のドライブ。今夜のドライブミュージックはBilly Harperの「Capra Black」。コルトレーン直系だが、彼ならではの野太くバリバリと激しいサックスは、カミソリのような音像で闇夜を切り裂く。かといって、フルスロットルなんかしませんよ〜。車の少ない時間だからこそ、こんなスピリチュアルなジャズで夜景を楽しみながら、ゆっくり走るのだ。目的のお気に入りの海岸へ付くと、深夜にもかかわらず週末ということもありカップルがチラホラ。そんなカップルやライトアップされた建造物から少し離れ、独り、途中の自販機で買った缶コーヒーとシガリロで一服。暗闇で煙りが見えないと、あまり吸った感じがしないのはなぜだろう?波の音と対岸の街の夜景を十分に楽しんで、車に乗り込もうとしたその時。

「すみません。車に乗せてもらえませんか?」

***

この時なぜか約10年前に乗せたヒッチハイクの青年を思い出した。
広島駅近辺を走っていた時、大きな荷物を傍に「岩国」と書いたスケッチブックを大きな身ぶり手ぶりで懸命にアピールする青年が居た。その小汚い格好に(笑)誰も減速さえしなかったが、青年の生命力に満ちあふれた活き活きとした目に何か引き込まれるものがあり、思わずハザードランプを点滅させていた。「岩国まではいかないけどいい?」「ハイ!ありがとうございます!」
2つ歳下の彼は北海道からヒッチハイクで日本を縦断しているらしい。このまま大学を卒業し流されるように就職するのか、自分の道は何なのか、自分を見つめ直す旅に出たのだそうだ。彼は言う。人間はおもしろい。現在、何の肩書きも持たない(おまけにひどい格好の)彼に対し、出会う人々はその本質をもろに剥き出すらしい。一見恐そうな人がとても純粋で優しかったり、逆に仮面のような笑顔で酷いことをする人が居たり・・・。運転しながら彼の話に引き込まれ、もう少し話をしたくて「どっかで一服しようか」と、通りかかった公園に寄りベンチに座った。彼が路上で売って食いつないでいるという行く先々で描いた絵と詩を見せてもらった。それぞれに込められた旅の思い出話と共に。お世辞にも上手いとは言えないのだけれど、なぜか暖かく心を解きほぐすような何かがその作品達にはあった。「乗せてくれたお礼に一枚差し上げます」と言う彼に、「それ商売道具だろ?それにそんな下手クソな絵はいらんよ」「・・・」、二人で爆笑。「よし、飯食いに行こう!腹一杯おごってやるよ、吉野家だけど」「ありがとうございます!牛丼なんて久しぶりだな〜」まるで何十年かぶりに息子に再会する父親のような口振りで、しみじみと言う彼がとても可笑しかった。
「僕、遠慮しませんよ」その言葉が清々しかった。まるで、孫悟空か、酔拳のジャッキーチェンか、見てて気持ち良いほど見事にどんぶりをたいらげてゆく。となりに座っていた長距離トラック運転手らしきおじさんが、眩しいものでも見ているように目を細めて「兄ちゃん、いい食べっぷりやな」「この人ヒッチハイクで旅してて、お腹が空いてたみたいです」「おう、どこまで行くんや。わしのトラックに乗っていかんね」「ホントですか。お言葉に甘えて。ありがとうございます」「よかったね」「ハイっ!」

バックミラーで彼は何度も大きく手を振っていた。ミラーから消える瞬間、彼が深々とお辞儀をするのを僕は見逃さなかった。
やっぱりあの絵もらっとけば良かったな。

***

人間の脳ってすごい。ほんの数秒でそんな思い出がまるでGoogleのキーワード検索のように、瞬時にして脳裏を駆け巡った。

「車に乗せてもらえませんか?」、見るとスポーツ刈りのような短髪で小太りな死んだ目をした男と、金髪で露出=セクシーと勘違いしている単細胞な安い女。なんかうさん臭い。
黙っていると、「どちらにお帰りですか?」と小太りの男。なんてズルい聞き方だろう。こちらが帰る方角と一致した場合、断りにくい聞き方だし、それ以前にこっちの言う方角にどうにでも合わせられる。ほんでもって、こんな深夜にヒッチハイク?なぜ手荷物1つも持っていない?人に頼み事するのになぜその女はそっぽ向いてタバコふかしてんだ?即効、頭の中で赤信号が点滅。訝し気な僕の視線に「僕たち無一文で横浜からヒッチハイクで来たんです。どうしても佐賀まで行かなくてはならなくて。先月仕事でトラブって・・・」何も聞いてないのにベラベラと喋りだす。僕は黙ったまま車に乗り込み、エンジンをかけた。舌打ちを背中に浴びながら。

交差点でバックミラーを見ると、無一文のはずの二人は自販機で何か買っていた。

 
9/4(日)2005

台風の接近により、えらく蒸し暑い上、風がなくて気持ち悪い。今日は勝手ながら僕だけ夕方から休ませてもらい、僕のジャズギターの先生のライブを観に北九州芸術劇場へ。
パンフを片手に足早に席についたが、まだ前のバンドの演奏中でホッと一息。「よかった。間に合った」。僕の先生、南山裕司さんはジャズの名門バークリーを出た後、東京でしばらく活動の後、北九州へ帰郷し地元で活動中のプロギタリスト。その優しそうなルックスとは正反対でレッスンは何とも厳しい(笑)。毎週怒られてる!(自爆)
北九州では有名なエルエバンスの店主のMCで先生登場。「おっ、今日はES175じゃんか!」いつもはゴールドの発色がきれいなオールドのレスポールを抱えている姿しか見たことないので、新鮮。さすがギブソンフリーク。編成はギター、ベース、ドラムのトリオで今回の出演者の中で、一番ミニマム。ウェスの曲を挨拶代わりに2曲目はチャーリーパーカーで難しいリズムで観客を困らせる(笑)。これまで穏やかだった会場の雰囲気が徐々に緊迫感に浸食されて、「うわー、凄いのが出てきちゃったな」という空気に変わる。背筋を糺し座り直す観客がチラホラ目につく。そうそう、代官山や中目黒辺りのカフェでかかってそうな軽薄なオシャレジャズではなくて、ゴリゴリな血が沸騰する熱いジャズなのだ。う〜ん、ホントに凄い!気が付くと手の平にじっとりと汗。先生こんなにかっこ良かったけ?ギター持ってなかったら普通のオヤジかと思ってた(すみません)。メンバー紹介。「ベース小泉"P"勝人、ドラム藤山英一郎、二人ともわざわざ東京から今朝来てくれました。昔から一緒にやっててお互いオヤジになりましたが・・・」って、えぇ〜っ、今日は北九州のミュージシャンによるライブなのに東京から来たって・・・(爆)。明日は週に一度のレッスン日、突っ込むぞー!

 
7/28(木)2005

まだまだ全然少量ですが、秋物新商品が立ち上がりました。
皆様からの沢山のご注文、大変感謝しております。ありがとうございます。あっという間に完売マークが並んでしまいましたが、まだまだ始まったばかりです。今回は皆様のご様子伺いのご挨拶。これから強力なラインナップが目白押しでございます。御覚悟を!(笑)ぜひ、是非ご期待下さい。
追伸:来週、僕個人的に大注目している、イタリアのあのブランドを仕入れに行ってきます!その展示会リポートは後ほど。

 
7/24(日)2005

昨日、パット・マルティーノのライブに行ってきました。
福岡ブルーノートに着くと開場時間から少ししか経ってないのに、すでに多くの人がテーブルで各々楽しんでいる。でも僕が思い描いていた位置、正面から少し左側をキープ出来ました(パットは普通に右利きなのでギターは少し右へ傾く)。何処に行ってもよくオーダーするレッドアイとフライドチキンでホッと一息。見渡すとブルーノートらしく30〜50代のおじさん、おばさん・・・失礼!紳士淑女ばかりで、中にはいい香りの葉巻を燻らす男性や、クールなドレスを着こなした女性もちらほら。うーん、いい雰囲気。良いライブは大体もうこの時点で決まる。説明しにくいのですが、良いライブは開演前から良いオーラが出ている感じがするのです。

照明が静かに落ち、メンバーが登場。リック・ジャーマンソン(p)、スティーヴ・ヴァーナー(b)、スコット・ロビンソン(dr)、そしてパット(g)がゆったりとした足取りでステージに上がる。メンバーは皆、黒のカットソーまたは黒のシャツに黒のパンツ。パットも今日はスーツではなくて黒シャツ黒パンツだった。僕も黒シャツだったので、何だかちょっと嬉しい(照)。

パットカスタムのギブソンのギターを抱えるといきなり始まった。今回は、「Tribute to WES MONTGOMERY」ということでパットが最も敬愛するウェス・モンゴメリーに捧げるツアー、最初からウェスの曲を高速オクターブ奏法でバリバリと弾き走り出す。すっ、凄い。 続く「The Phineas Trane」「Oleo」「Recollection」・・・パット自身の曲も混ぜながら凄まじい火を噴くような熱い熱いプレイ。途中、パットお得意のシングルトーンで(スティーブ・ライヒのごとく)ワンフレーズを繰り返すプレイ、高速バッキング、パットのプレイにピアノ、ベース、ドラムのボルテージがどんどん上がっていくのとリンクして僕達のテンションも沸騰する。パットといえば、その神業テクニックがまず挙げられますが、実は本当の凄さはバンドとして織り成すグルーヴであり、スピリチュアルなメロディなのです。これまで色んなライブに行きましたが、全く体験したことのないこの感覚。血が逆流するかと思った!うぉー、なんと表現したらいいのだろう?どんな言葉を並べてもチープになってしまうもどかしさ。アンコールでは名曲「Sunny」。再びオクターブ奏法で唱うギターに目頭が熱くなる感動をおぼえました。

少しハスキーな声で(プレイの激しさとはまるで逆の)静かな温厚な口調で何度も「Thank you so much!」と言い、最後に小さく投げキッスをしたのが印象的でした。

本物のジャズマンのライブっていいですね。一度見たら、人生変わります。
生涯忘れられそうもないライブをありがとう。

 
7/17(日)2005

破壊王、橋本真也が亡くなった。
僕は学生の頃少林寺拳法を学んでいたこともあり、格闘技は大好きです。いい試合を観ている時の、血が沸騰してくるようなあの感覚はなんなんでしょう?最近ではK-1やPRIDEといったプロレス、空手などから派生したスタイルの団体の試合も大変面白い。思い起こせば、あの闘魂三銃士といわれた橋本、蝶野、武藤の絶頂期は本当に面白かった。それぞれのキャラがまるでアクションムービーのようにはっきりしていて、興奮したものです。

昨夜ニュース番組で、橋本選手の葬儀の模様が放映されていました。
橋本選手の後期に激闘を繰り返した小川選手の悔やみきれずやり場のない怒りを強引に呑込んだような表情や、蝶野、武藤選手の焦点が定まっていないような放心した表情が印象的でした。そして猪木もNYから急きょ帰国し葬儀に参列していました。
愛弟子だった橋本の急な弔報に沈痛な面持ちの猪木。レポーターがマイクを向ける。

レポーター「今のお気持ちをお聞かせ下さい」
猪木「太く短く、あいつ(橋本)らしい人生だったのではないでしょうか」
(省略)

レポーターそれでは最後にどんな言葉を橋本選手にかけてあげたいですか?」
猪木「・・・(拳を上げ大声で)元気ですかぁ〜〜〜!!」

えェ〜、死んでるのに〜・・・?。
ほんでもって、叫んだ後なんで『やってやったぞ!』みたいな顔してんだよ〜。

 
7/9(土)2005

摩訶不思議なことは突然やってきます。
今日、店に出る前の早い時間に楽器機材を購入するため小倉駅までモノレールで出ました。シトシトと降る小雨とぬるい風が気持ち悪いけれど、土曜日というのもあり駅は人が多い。以前、店を移転する前はこの駅の近くの裏通りにあったので、雨が降るといつも小倉駅までモノレールで通勤していたことを懐かしく思い起こさせます。そんな感慨にふけりながら改札を出てラフォーレの馴染みにしている楽器店に向かおうとしたその時、?!・・・。
絶句してその場で硬直しました。
僕の視線の数メートル先にひとりの男が立っている。その男は何から何まで僕にそっくり、というより僕そのものだった。
目鼻や口はもちろん、眉の形、肌の色、クセのあるセミロングの髪型、無精ヒゲのカットのデザイン・・・。
その男、いや、もうひとり僕は漆黒のスーツに黒のカットソーと黒い靴。不敵な笑みをたたえて真っ直ぐ僕の視線を射抜いている。
ジワリと嫌な汗が背筋を伝い、手足を凍らせる。微動だにしない2人(1人?!)の間を、そこに誰もいないかの如く通り過ぎる人々。何秒間、対峙していただろうか?ほんの数秒であったに違いないのだけれども、5分、10分過ぎたような錯覚に襲われ軽い目眩をおぼえる。そばを通り過ぎる親子連れ。小さな男の子の突然の泣き声に我に返り、僕は足早にその場を去りました。

だからと言って、「まあ、そういうこともあるだろうな」と思うだけ。ただそれだけ。それ以上でもそれ以下でもない。現実に説明不可能な不思議な事は山ほどあるでしょう。「判らないもの」は判らないものとして、必要以上に驚いたり恐れたりすることはありません。「判らないもの」や自分の能力、努力の欠如をすぐに「霊が・・・」とか「運勢が・・・」などと持ち出す人いますが、それはもうあまりにも野蛮で次元が低くすぎる。

僕は超常現象的なことにあまり興味がありません。テレビなんかでトランプを何分もかけて透視して「オーッ!」と驚かれたりしてるの見ると、「それが何の役に立つの?裏返してみれば1秒で終わるじゃん」なんて思っちゃうし、スプーン曲げも一緒。眉間にシワよせて念じるより手で曲げたらあっという間。力の強い人だったらねじ切ることもできる。「10cm宙に浮く超能力!」なんてもうどっ白け。空を飛んでネット通販をご利用の皆さんの所まで、お買い上げの商品を佐川急便やクロネコ宅急便よりも早く安い運賃で運んでくれるんだったら、そりゃ凄い(笑)。そんなしょーもない能力よりも、苗からお米や小麦など人間の糧を太陽と水と土で作り出す農家の人達の方が遥かに凌ぐ凄い能力じゃないでしょうか。コンクリートを突き破って顔を出す名も無き雑草の生命力。近所の神社をゴミやタバコの吸い殻で汚す予備校生を怒ることなく毎日黙々と掃除する老夫婦の懐の広さ。感謝すべき、慈しむべき、敬愛すべき、真の意味で驚くべきことは身近にいっぱいあります。

Love Is Everywhere

 
6/11(土)2005

お陰さまで当サイトがYahoo!JAPANにカテゴリ登録されました!しかも一発合格です(ちょっと自慢)。登録申請を出してから合格メールが届くまでの数日間はまるで受験生の気分で、懐かしさを伴った緊張感がありドキドキしながら待ってました。ショップなど営利目的のコンテンツが含まれるサイトは、この登録の審査が非常に厳しくて何度もトライしてサイトを改善して…それでも登録されないこともあります。最近ではYahoo!登録攻略本なんて出てるほどです。しかし正直なところを告白すると、「ツイてる」が99%くらいで残り1%が経験です(笑)。僕は練りにねって造り上げたわけではなくて、自分が見る立場になって考えるとやっぱりシンプルがいいよな〜という感じで感覚的に作りました。なので、友人にコツを教えてくれと言われましたが、はっきり言ってどこがポイントなのか自分でも全く解りません!(笑)とにかく、いつも覗いてくれる皆様とYahoo!サーファー様に感謝。

 
6/3(金)2005

最近、少しづつ早いお客さまからアタッチメントの秋冬商品のお問い合わせが増えてきました。ありがとうございます。
すでにファッション誌で紹介されている為かもしれませんが、みんな早耳さんだなーと感心しつつメールの返事を書いている日々です。
すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、アタッチメントは次シーズンからさらにパワーアップして、カジュアルラインは白タグ、ドレスラインは黒タグにカテゴライズされ、お馴染みのブランドロゴも一新されます。デザイン、テキスタイルのクオリティがストイックなまでに追究され、次のステージへの幕開けに相応しいラインアップになっています。

以前からアタッチメントを愛用されている方、雑誌などで評判を聞いて最近知った方、ブランドなんてどーでもいけど当店でアタッチメントの良さにハマっている方、いつもセレクトを僕におまかせの友人・・・、様々なスタンスの方がいらっしゃると思います。ぜひご一緒に(僕もこのブランドのファンの1人として)新しいアタッチメントを手に取ってみませんか?感動をお約束します。いやホント、マジで。

(画像:来期のおすすめコーディネイト。ワイルドなレザーライダース+シックなストライプのテーラードパンツ)

 
5/25(水)2005

前々からずっと気になっていたんですが、なかなか行く機会がなかった珈琲屋の下関異人館にやっと行くことが出来ました。
旧英国領事館の一角にある下関異人館は日本一のコーヒーマイスターと云われている方がお店をされていて、店内の昭和初期にタイムスリップしたようなリアルなレトロ感が大変心地よく、マイスター、給仕の方、キチンと正装しその優雅で美しい立ち振る舞いがより一層雰囲気を盛り上げていました。お洒落感を追求した若者受けするカフェとは一線を画す、本物。最近特に、お洒落感を出しているカフェに対して拒否反応がある僕は、かなりハマりました。そして、一杯¥1500のブルーマウンテン。うっ、旨すぎる。豊潤な香りに包まれながら、あっという間に飲み干してしまいました。
あ〜、幸せだなー。
残念ながら全席禁煙なんだけど、このコーヒーと葉巻(やっぱロメオYジュリエッタ かな)があったら最高だろうな。
これを飲むだけに下関に行くのもいいな。

(画像:ブルーマウンテンNo.1)

 
5/11(水)2005

あー、ビックリした。
今日は快晴、気温もちょうど良くて気持ちいい日。のんびり。今日の予定では、次シーズンのリップヴァンウィンクルのラインアップを考えなくてはいけないのに、途中で考えるのを止めて、前の通りを歩く人を眺めながらぼんやり。ボーっとしてたり、ギターを弾きまくったりしながらマッタリしてると、外がなんだか騒がしい。

***

テレビカメラに、マイクに、スタッフに・・・、よく見ると(九州ローカル)KBC深夜番組の「ドォーモ」みたいだ。中島さん、武内さん、山本さんの3人でレポートしているらしい。へえー、と思っていたら、ん?!あ!、ウチに入って来たぞ!ぐおーっと動揺している間に取材がスタート、どうやら、知り合いの飲食店に取材後、そこの社長さんがお気に入りのお店を紹介するって感じらしい。言われるままに中島さん、武内さんには僕が、山本さんには店長がコーディネイトさせて頂き、着替えてワンショット。次から次にトークが飛び出し、『やっぱりタレントさんはすごいな〜』と感心している間に終了。風のようにやって来て風のように去って行きました(笑)。終了後、近くの自販機でコーヒーを飲みながら中島さん、武内さんとしばらく話をしましたが、カメラが回っていない素の状態でもあのまんまで、沢山笑わせてくれました。

放送は来週の火曜日予定だそうです。九州にお住まいの方、良かったら見て下さい。テンパっている僕が映ってるはずです(自爆)。

 
5/2(月)2005

いや〜、すっかり新商品の掲載に追われご無沙汰でした。そんな言い訳を自分に(強引に)飲込ませて、コラム再開(笑)。
まずは、ご挨拶。このサイトでお知り合いになりましたお客さま。この連休を利用して、遠いところからわざわざ当店へ遊びに来て頂き、本当に感動しました。
ありがとうございます。
これまで大型の連休といえば、県外へ就職などで行かれたお客さまが、帰省した折りに遊びに来てくれるという楽しみがありましたが、今年はそれに加えこのサイトで知り合いになった方が来てくれるという思わぬハッピーでした。それにしても皆さん、静かにそしらぬ顔でご来店されて、急に「○○という者です」なんて驚かせるのは止めて下さい(笑)。正直ビビリます。

ーーー

ゴールデンウィークといえば福岡では博多どんたく。そして博多どんたくは、(5/3〜5/5)必ず1日は雨になるというジンクスがあります。しかし今年は昨日1日中シトシト降り続いた雨で何だか前倒しになったようで、どんたく3日間は晴天を思わせる様な今日の快晴。(と言いながら北九州はあんま関係ないんですけど)今日は昼過ぎまで所用があり、気持ち良い陽射しの中のんびり歩いていました。すると、ある大きな交差点で若い女の子が乗ったワゴンRが少し強引に右折(かなり交通量の多い所だから判断に迷ったのでしょう)。そこへ直進しようとしていた黒の大きなBMWから派手にクラクションを鳴らされていました。まあ、そこまではよくある話ですが、問題はそこから。右折したワゴンRをBMWが追いかけてきて、追い越したあげく進路を塞ぎ、強引に路肩まで寄せさせて停車。きっとワゴンRの女の子は怖かったのでしょう、クルマを降りてBMWの運転手に何度も頭を下げていました。しかし、まあ、たかだかこんな事で直進しようとしていたのにわざわざ右折して追いかけるなんて、ハイ、ハイ、ご苦労様、あんたが大将!。おそらく日本はきっとまだまだ平和でしょう。こんな小さい男でもBMWに乗れる国なんです。

 
1/19(水)2005
毎日寒いですねー。冬の街を歩くのが好き、というより歩くことが好きです。
クルマの運転とはまた違った良さがあります。ただボーっと歩くのではなく、色んな考えをまとめたり、新しいアイディアを創造したり・・・。
薄手のシャツにムートンなど、あまり重ね着をせず、颯爽と大股で歩く。「これがサムライ歩き!」なんて言ってると、悪友は「ただの痩せ我慢」などと即効切り返すのですが、首を引っ込めて縮こまって歩いたって、いちいち「寒い寒い…」言ったって、気温がコントロールできる訳もなく、寒いものは寒い。むしろ、気を張って背筋を伸ばし闊歩したほうが、寒さを感じないし、実際じわじわと背筋のあたりから体温を温存しはじめます。そして何よりも、男が小さくなって歩くのはみっともない。
また、そんなサムライ歩きには、沢山の楽曲を詰込んだ iPod は欠かせません。
この季節、COOL D:VISION(レーベル)辺りのイタリアもののラウンジと渋系ソウルジャズをメインにハードディスクはいっぱいです。
最近のお気に入りは、久し振り&良い期待の裏切りをしてくれた、Terry Callierの新譜「Lookin' Out」。
これはやられました。今回のアルバムではピアノを全編に渡りフューチャーされており、これがテリーのおやじボイスとものすごくよく合ってとにかく渋い。

最近、ファッションにしろ音楽にしろ、「オヤジ」がかっこいいですよね。
僕もそろそろ、コヤジからオヤジの年頃。テリーのように最高にクールなオヤジになりたいものです。
 
1/4(火)2005

皆さま明けましておめでとうございます。

皆さんそれぞれ、今年はこんな事したいなとか、理想の自分になるべく新たな目標を思い浮かべたのではないでしょうか?
僕も色んな目標を立てました。

ムーンゲイトの方は、今年さらに商品を充実させたいなーと思っています。
久し振りに「ウチに置きたい!」というブランドを見つけたのです。実は以前から気になっていて、その動向をずっと伺っていたのですが、
最近、メキメキと良くなってきたので僕の気持ちも高まってきました。「そろそろ面白くなってきたな」と独り言です。

また、今年もお問い合わせメールにはバンバンお答えしていきます!
どうぞお気軽にご質問等お寄せ下さい。
今年もよろしくお願いします。

(画像:元旦から凄くきれいな空を見てハッピーです)

 
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